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「あ行」から始まる用語一覧
アイランドキッチン
アイランドキッチンとは、キッチン設備を壁から離し、部屋の中央部に配置されたキッチン。リビングやダイニングを海に見立てると、その中に島(アイランド)のように配置されていることからこう呼ばれている。
アウトフレーム工法
マンションの住戸を構造的に支える構法の一つ。柱や梁を住戸の外側に出してしまうことで、住戸の室内には柱や梁の出っ張りを無くし、デットスペース無く部屋を有効に使える。柱はバルコニー側と開放廊下側にあるが、バルコニー側に出すケースが一般的。
青色申告
個人が、不動産の貸付け業などの事業を営んでいる場合には「確定申告」を行なう必要があるが、毎日の取引を正確に記録して、所得や税金の計算を正確に行なっている個人については、国が所得税法上のさまざまなメリットを与えるという制度が設けられている。この制度のことを「青色申告」という。
青色申告を行なうためには、青色申告を行なおうとする年の3月15日までに、税務署に「承認申請書」を提出することが必要。
青田売り
青田売りとは、建物が完成する前に販売すること。
語源は、稲が十分に成熟しないうちに収穫高を見越してあらかじめ産米を売ることころから来ている。
青田売りに当てはまる販売方法の代表例として、新築マンションや一戸建ての分譲住宅が挙げられる。完成前に契約を済ませるため、モデルハウスやモデルルームで実際の設備や仕様を確認しなければならない。ただし在庫物件に関しては、これに当てはまらない。
青地
登記所に備え付けられている公図において、青く塗られた部分で、国有地である水路や河川敷を示している。本来青地は国有地であるから、一般の宅地にはならないはずだが、長い年月のうちに水路が事実上廃止されてしまって、青地を含む敷地に普通の住宅が建っていることも少なくない。なので、このような青地を含む敷地を持つ中古住宅を購入する場合には、青地を国から払い下げてもらう手続きを踏むのが安全である。
赤地
登記所に備え付けられている公図において、赤く塗られた部分。国有地である道路を示すものであるから、一般の宅地にはならないはずだが、長い年月のうちに道路であることが忘れられてしまい、赤地を含む敷地に普通の住宅が建っていることもある。
赤地を含む敷地を持つ中古住宅を購入する場合には、赤地を国から払い下げてもらう手続きを踏むのが安全。
赤道
公図上で地番が記載されていない土地(無籍地)の一つで、道路であった土地をいう国有地で、古くから道路として利用された土地のうち、道路法の道路の敷地とされずにそのまま残った土地がこれに該当する。道路でなくその予定もない赤道の払下げを受けるには、用途廃止等の所定の手続きが必要。
悪臭防止法
悪臭防止法とは、悪臭問題の具体的解決を目的として、特定の悪臭原因物質に濃度規制などを定めた法律。この法律は、全国一律の規制値は設けられておらず、総理府令で定める範囲内で都道府県知事及び指定都市、中核市、特例市の長が規定地域及び規制基準を決めることとなっている。その理由として、悪臭問題は感覚的で、且つ長期にわたって大気や土壌を汚染しない公害であるとの見解から。
上がり框
玄関に段差が設けられて、腰をおろせるようになっているとき、その腰をおろす部分にあたる水平材。
預かり金
預かり金とは、不動産売買や賃借物件の仲介者である不動産業者に、申込金などとして一時的に不動産会社に預けるお金。このとき、必ず預かり証を貰っておくことを忘れてはいけなく、又、領収書を貰うことのないように、十分に気を付ける必要がある。
アティック
屋根裏部屋。
アプローチ
敷地の入り口や門から建物までの小道。
網入りガラス
網入りガラスとは、ガラスの内部に金網をはさみ込んだ板ガラス 。網入りガラスの特徴は、ガラスが破損しても内部の金網がガラスを支え、破片が飛び散らないことにある。但し、割れてもガラスの破片が飛び散らないため、割れた時に床に落ちにくく、音が少ないため空き巣などには狙われやすいといわれている。
アンカーボルト
アンカーボルトとは、おもに木造の建物において、基礎のコンクリートと木製の建物を物理的に接合するためのボルト。
一括競売権
一括競売権とは、土地の抵当権を持つ債権者が、債務者の債務不履行から、抵当権を行使して土地の競売を裁判所に申し立てる時に、土地だけではなく当該土地の上に建っている住宅などの建築物も一緒に競売申し立てができるという権利のこと。但し、抵当権設定当時に、すでに建物が存在していたときは一括競売することはできない。また、その建物が設定者ではなく、第三者が建築した場合であっても一括競売することはできない。
イ準耐
準耐火建築物の一つで、「建築基準法第2条9号の3イ」に規定されている建築物。主要構造部のすべてを準耐火構造にすると同時に、延焼の恐れのある開口部(窓やドア)を防火戸等としている。
遺跡台帳
貝塚・古墳・住居跡などの遺跡について、その時代・種類・所在地・面積・主な出土品などを記載した台帳。原則として市町村教育委員会が作成する台帳であり、一般の閲覧が可能とされている。
遺跡地図
貝塚・古墳・住居跡などの遺跡の区域を示す地図。文化財保護法第95条の規定にもとづき、原則として市町村教育委員会が作成する地図であり、一般の閲覧が可能となっており、土木工事等の目的で発掘しようとする者は、事前に文化庁長官に届出をする義務が生じる。
逸失利益
損害賠償において請求することのできる損失の一つで、本来得られるべきであるにもかかわらず得られなかった利益。慰謝料とは異なる。
位置指定道路
特定行政庁から道路位置指定を受けた私道を指す。位置指定道路は「建築基準法上の道路」であるので、位置指定道路に面する土地では、建築物を建築することができる。
一般定期借地権
借地借家法により創設された3種類の定期借地権のうちの一つ。「一般定期借地権」とは次の3つの契約内容を含む定期借地権のことである。
1.更新による期間の延長がない。
2.存続期間中に建物が滅失し、再築されても、期間の延長がない。
3.期間満了時に借地人が建物の買取を地主に請求することができない。
一般媒介契約
媒介契約の一つ。
1.依頼者が依頼した宅地建物取引業者以外の宅地建物取引業者に重ねて媒介を依頼することが原則的に自由。
2.依頼者自身が、自分の力で取引の相手を発見し、直接契約することが原則的に自由の特調を持つ媒介契約。
一筆の土地
土地登記簿において、一個の土地を指す単位を「筆」といい、一筆の土地とは「土地登記簿上の一個 の土地」という意味となる。
移転登記
所有権移転登記のこと。所有権移転登記とは、不動産の売買取引において、不動産の所有権が売主から買主に移転したことを公示するための登記を指す。
囲繞地通行権
袋地と囲繞地との関係において、袋地の所有者に対して、囲繞地を当然に通行することができるという権利。袋地とはある土地が他の土地に囲まれているために、公道に出るには他の土地を必ず通行しなければならない場合の土地を言う。また、囲繞地とは地を囲んでいる他の土地を指す。
なお袋地の所有者は、囲繞地を通行するためには、囲繞地の所有者に対して相応の金銭を支払うことが必要とされている。
居抜き
店舗や工場などを、その内部の商品、設備、什器備品などを設置したままの状態で売買・賃貸すること。
イニシャルコスト
イニシャルコストとは、建物や設備を作るためにかかる建設工事費などの初期費用のこと。
イニシャルコストとは、一般的に初期投資費用のことで、それに対して、維持や管理に必要な費用のことをランニングコストという。
コスト計算をする際に、イニシャルコストとランニングコストのどちらを重点的にコストを押えるほうが得か、ということになると、一般的にはイニシャルコストより、ランニングコストを抑えることが重要といわれる。
違約金
当事者の一方が債務を履行しない場合には、債務の履行を確保するために、その債務を履行しない当事者が他方の当事者に対して、一定額の金銭を支払わなければならないと定めたその金銭を指す。
違約金は実際に損害が発生しない場合でも支払いの義務が生じる。
印鑑証明
印鑑証明とは、不動産や住宅の売買契約や登記の際、提出が求められる書類のひとつで、契約書などに押印する印が実印として区市町村役所に登録されたものであることを証明するもの。
印鑑登録は、本人が登録したい印鑑と、身分証明書(免許証など)を居住区市町村役所に提出すればすぐに登録され、その場で印鑑登録証が交付される。
印紙税
印紙税とは、不動産の売買などの契約時に作成される契約書などに課される税金。印紙税は不動産売買のみならず、請負契約書や消費貸借契約書などの契約書に必要である。
インテリアコーディネーター
インテリアコーディネーターとは、室内空間(インテリア)の総合的なアドバイザーのこと。
新築やリフォームの際に、家具、色彩、照明、カーテン、設備等を総合的に選択し、組合せを考え、アドバイスします。
また、インテリアのプランニングから提案、見積もりなどの、住いのインテリア計画を提案する場合もあります。
ウィークリーマンション
ウィークリーマンションとは、週単位で借りられるマンションのこと。
一昔前は長期出張のビジネスマンが多く利用していたが、現在では様々な人たちに人気がある。また、ウイークリーマンションと同様のシステムで、月単位で借りることの出来るマンスリーマンションもある。ウイークリーマンションの利点は、家具付の部屋であるため、家具を買い揃えることなく生活が出来ることである。また、引越しの際は、手荷物が少なくてすみ、敷金、礼金が不要なところが多く、仲介手数料が必要ないので、気軽に引越しが出来ることもあげられる。こういったことから、ウイークリーマンションはビジネスマンや学生などに人気がある。
ウォークインクロゼット
ウォークインクロゼット(WIC)とは、人が歩いて入れるくらい広い大型収納室のこと。衣服を収納することが目的で、基本的に、ウォークインが原則。
浮床工法
歩行音やピアノ等の演奏に伴う音の振動が、床を伝わって伝搬しないようにするための工法。主構造体に防振材を据え付け、音を遮断・絶縁する。
内金
内金とは、売買契約が成立した後に、売買代金の一部として買主から売主へ交付される金銭。
手付が売買契約が成立する際に交付されるのに対して、内金は契約成立後に交付されるという違いがある。また、手付は契約の義務が履行されれば代金に充当されるのに対して、内金は交付される時点ですでに代金の一部である。
内法
建物の床面積を測定する際に壁の厚みを考慮せず、壁の内側の部分の面積だけを「床面積」とする考え方。分譲マンションなどの区分所有建物を登記する場合には、この内法の考え方で床面積を計算することとされている。
ウッドデッキ
ウッドデッキとは、木材で庭に設けられた床のこと。
主に、アウトドア目的に使用される庭のテラスの上に設ける木の甲板のこと。使用される代表的な木材にはレッドウッドやレッドシダーなどがある。
オイルフィニッシュ
オイルフィニッシュとは、オイル塗料(油性の塗料)を木部の繊維に浸透して硬化させる塗装方法のこと。木地の状態が悪くてもある程度補正が可能であり、内部に塗膜をつくるが、 木材表面には塗膜をつくらないため、木材がもつ本来の質感や美しさが損なわれないというメリットがある。
ただし、塗布には塗装技術が必要となる。
屋上緑化
屋上緑化とは、ビルなどの屋上を利用して、草花、芝生など植物を植え、緑地を作ること。
ビルの断熱、防音、冷暖房費抑制効果があり、ヒートアイランド現象の緩和にも役立つとされている。
東京都は2001年4月、改正自然保護条例を施行した。敷地面積が1000平方メートル以上の民間建築物を新改築する際、利用可能な屋上面積の20パーセント以上の緑化を義務付けた。ちなみに、公共建築物は250平方メートル以上の建物を新改築する際、利用可能な屋上面積の20パーセント以上の緑化が義務付けられている。
オットマン
オットマンとは、足を伸ばして座るために、椅子やソファーに付属している足をのせる台。
背もたれのない椅子のことを指す場合もある。
オーバーローン
オーバーローンとは、譲渡価額超過分の借入金残高や、借入金の残高が、不動産の時価を上回っていることで、住宅購入時の頭金が少ない場合などに起こりやすい。