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「や行」から始まる用語一覧
家主代行
家主代行とは、マンション、アパート、一戸建の大家の替わりに、家賃の集金、住人の間のトラブルの仲裁などの管理業務を代行すること。主に不動産投資を行う投資家が、自ら管理業務を行えない場合に管理業務を委託する場合に用いられる。
家主代行の業務委託内容は、一般的に家賃の滞納や空き室が出た場合の保証は含まれていない。しかし、空き室や滞納が発生した時のリスクを軽減させるため、空き室や滞納が出た場合、賃料の保証をしてくれ滞納保証型(サブリース型)のなどの業務提携も存在する。
床下収納
床下収納とは、キッチンや洗面室などに設置される建物の基礎と床板間の空間を利用して設けられた収納スペースのこと。
床暖房
床暖房とは、床下に温水を循環させたり、電気発熱体を敷き、床から部屋を暖房する暖房方法で、大きく分けて温水式と電気式の2種類がある。
温水式はボイラーや給湯器で沸かした温水を床下のパイプに循環させる方式。熱源には主にガス・灯油を用いる。電気式には発熱体を内蔵したパネルを利用するタイプ、深夜電力を利用する蓄熱タイプがある。一般に、温水式は電気式より設置費用が高く、燃料費は安い。電気式はメンテナンスが簡単。
ユニバーサルデザイン
ユニバーサルデザインとは、年齢や障害の有無などにかかわらず、だれもが利用しやすいように考えられて設計された住居のこと。
ユニバーサルデザインには7つの原則がある。
1.誰にでも入手可能であること
2.使い方が簡単にわかること
3.柔軟に使用できること
4.らくにつかえること
5.安全であること
6.スペースがあること
7.わかりやすいこと
また、バリアフリーとの違いは、バリアフリーは障害者や高齢者の使いやすさを目的としているが、ユニバーサルデザインは、最初からだれもが使いやすく設計されるという点が異なる。
輸入住宅
輸入住宅とは、一般的には、「海外の設計思想による住宅で、資材・材料の60%が輸入部材、またはパッケージで輸入して国内に建築する住宅」のこと。
代表的な工法に【2×4・2×6工法】や【パネル工法】などがある。