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「は行」から始まる用語一覧
売買契約書
売買契約書とは、不動産売買の際、当事者同士の取り決めたことをまとめた書類。売買契約などの書類は、売主側が作成するケースが殆どで、買主は契約内容を精査することなく押印してしまうことが多いため、トラブル回避のため、内容の確認を怠ってはならない。
売買対象面積
売買対象面積とは、売買契約される土地の面積のこと。
面積表現には専有面積・登記簿面積・内法面積・実測面積があり、注意が必要。
ハウスメーカー
ハウスメーカーとは、大手住宅専門メーカーのこと。
住宅展示場などで、出来上がった実物を展示している建築業者が多い。
住宅を建てる際、ハウスメーカーへ依頼するメリットとして
・住宅展示場で出来上がった実物を見ることができる
・工期が他の業者に比べて、比較的短い
・品質に信頼がある
などがあげられる。こういったことから、一軒やの購入希望者には人気がある。
ハイサッシ
ハイサッシとは、リビングによく設けられる、床面から天井の高さまである開口部の広いサッシ。ハイサッシを用いると、壁の圧迫感も少なくなり、採光に優れ、通風や眺望がよくなるというメリットがある。
パイン材
パイン材とは、北米、カナダに生殖するマツの一種で、住宅では、主に床・壁などの内装材に用いられる。また、価格が比較的安価であるため、家具などに使われることも多い。しかし、無節のものや、国産の赤松の無垢材は最高級材に入り、かなり高価になる。また、マツであるため、施工後や、家具などからヤニが出てくることもあるので注意が必要。
バーチ
バーチとは、主に寒冷地に生育する樹木で、カバノキ科の広葉樹などのこと。
木材としては、水に強く、粘りがあり、反りなどの狂いが少なく、磨くと艶がより美しくなるので、家具やフローリングなどに用いられる。
バーチカルブラインド
バーチカルブラインドとは、細い帯状のスラットを垂直に並べて取り付けたブラインドで、左右に開閉する縦型のブラインド。スラッットの幅はブラインドよりも広く、カーテンの様相をしており、欧米ではよく用いられ、高さのある大きな窓などに適している。
パネル工法
パネル工法とは、住宅の構造体となる床・壁・天井を規格化したパネルとして工場で生産し、それを現場に搬入して組み立てる工法。工場生産である以上、生産効率が優先され、種類は限定的だが、建築工期は短縮できるメリットもある。
日影規制
日影規制とは、中高層建築物が近隣の敷地に一定時間以上の日影を与えないように時間を制限し、近隣の住宅等の日照条件に配慮し悪化を防ごうとする規制。
ピクチャーウインドウ
ピクチャーウインドウとは、外の景観を楽しむために設置することが目的の、はめ殺し窓。形状はさまざまで、特に決まった形や大きさはない。 最近では、機能性を考慮して開閉できる窓と組み合わせたピクチャーウインドウもある。
評価住宅
評価住宅とは、第三者機関により、性能の評価で一定のレベルを持っていると評価された住宅。
これまで企業ごとにばらばらだった住宅に対する性能評価を、第三者機関がすべて同じ基準を適用し、評価することで公平な住宅評価が可能となる。
標準貫入試験
標準貫入試験とは、JIS A 1219:2001に定められている地質検査の方法で、地盤の硬軟・締まり具合・土層の構成を判別するためのN値を得る試験。
尚、N値とは、質量63.5kgのハンマーを76cmの高さから自由落下させて、試験用サンプラーを30cm打ち込むのに要した打撃数のこと。
不動産鑑定評価
不動産鑑定評価とは、土地や建物などの不動産の合理的な価格を、不動産鑑定士が評価すること。
不動産鑑定評価に関する法律2条1項によると、土地及び建物又は土地建物に関する所有権以外の権利の経済価値を判定し、その結果を価額に表示することとある。
不動産公正取引協議会
不動産公正取引協議会とは、1963年に発足された不動産業界の自主規制団体で、消費者が安心して不動産を購入又は賃借ができるように、正しい商品についての情報を提供することがその役割。
不動産登記
不動産登記とは、当該不動産の場所や、大きさ、所有権者を明示するためにすべての所有者に義務付けられたこと。
不動産投信
不動産投信とは、投資家から集めた資金を主に、建築された不動産の賃貸収益や売却益などを配当金として投資家に分配するという投資物件。REITとも呼ばれ、上場しているものには、株式と同じように銘柄コードが付されており、いつでも時価で売買できるのが特徴。
プレハブ工法
プレハブ工法とは、住宅の構造体となる床・壁・天井を規格化して工場で生産し、それを現場に搬入して組み立てる工法のこと。別名=工業化住宅とも呼ばれる。
種類としては、壁面や床面を規格化し工場生産したものを現場で組み立てるパネル方式と、ほぼ完成した状態で現場に据え付けるだけのユニット方式がある。
分譲会社
分譲会社とは、一戸建てやマンションなどを分譲する企業のこと。
分譲会社は、自社で保有している土地などに、建物を建て売るなどの行為で収益を上げる企業のこと。また、新築だけではなく、中古の物件を買い取り、修繕などの手入れをしてから分譲する場合もある。
平面図
平面図とは、いわゆる「間取り図」のこと。
敷地や、間取りを把握するのに最も適した図面である。
平面図は設計図書のなかでも基本となる図面。
併用住宅
併用住宅とは、非住宅部分を同一住戸内に併せもつ住宅で、かつ住宅部分と非住宅部分との間が界壁で区画されていないで、原則として相互に行き来ができる住宅のこと。
例えば、店舗や事務所の2階が自宅で、1階は店舗になっている建物が併用住宅の典型の1つである。
ヘクタール
メートル法における面積の単位の一つ。アール(are)の100倍(hect)で、10000平方メートル。記号はha。
1haは10,000平方メートル、坪に直せば、約3,025坪。
ボーナス返済
ボーナス返済とは、ボーナス併用払いとも言われる返済方法のひとつで、ボーナス月に、毎月の返済額に一定額を上乗せしてローンを返済する方法。ボーナス返済の特徴は、ボーナス月に上乗せ返済するため、毎月の返済負担を軽くできることにある。しかし、年間の支払額は「ボーナス返済なし」の場合と一緒であり、ボーナスは、業績によって大きく上下するため、ボーナスありきで返済計画を立てしまうと、ショートする可能性もあるので注意が必要。
ホルムアルデヒド
ホルムアルデヒドとは、VOC(揮発性有機化合物)の一種のこと。
住宅建築に使用される、住合成樹脂、接着剤などに含まれている。これが、空気中に放出、拡散することによりシックハウスの要因にもなる。ホルムアルデヒドは人体に与える影響が大きいため、日本農林規格で放出量の基準が設けられている。